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グウェンダ・チャップル様

「私のスタークルーズでの初めてのクルーズは2000年のジェミナイでした。そして次の11月には再びジェミナイで7回目のクルーズを迎えます。他の船ではクルーズをしたことがありません。ジェミナイよりも良い船は他に想像できないからです。ジェミナイは比較的小型客船ですが、私にとっては唯一無二。船上ではたくさんの友達ができました。彼らは本当に家族の様で、家に帰って来るととても寂しく思います。

船上のエンターテイメントは素晴らしく、クルーはまるで本物のスターの様にプロフェッショナルです。私は、クルーショーが大好きです。皆さんは、日中クルーが、客室係員として、ウェイターとして、もしくはジムで働いているのを見かける事と思います。しかし夜は、彼らの隠れた才能に驚かされることでしょう。あるクルーズでは乗客参加のタレントナイトというものがありました。そこで私はティンクリングダンス(竹竿を使ったフィリピンの民謡舞踊)をすることになりました。とっても楽しかったです。色々とやってみることも、何もしないでゆっくりすることもできるのです。私にとっては時間が足りないほどです。早起きして、船を降りて寄港地でぱっと衝動買いをして、急いで船に戻る。 船で起こっている楽しい出来事を見逃さないように。私はさらにスイミングとマッサージまで何とかスケジュールに詰め込みました。

ジムには毎日行きます。インストラクターはおいしくてついつい食べすぎてしまったカロリーの消化をお手伝いしてくれます。私のお気に入りは5つ星のサービスを受けることができるオーシャンパレスですが、もっとカジュアルにいきたいならビュッフェもありますよ。そちらのお食事もおいしいことは言うまでもありません。キャビンにはアンケート用紙が置いてあります。その中には「サービス向上のためにご提案ください」という項目があります。私には改善して欲しいことが思いつきません。逆に良いことが多いのでそれを全て書き出すにはスペースが足りないほどです。

ジェミナイでクルーズをすることは強くお勧めしたいのですが、病みつきになることだけはご注意ください。下船日に船で出会った人々とさよならするのが嫌だと思うことでしょう。

グウェンダ・チャッペル
西オーストラリア、マンジュラ


ヴォリックご夫妻

スーパースター・ジェミナイの好きなところは何をするのも自由であることです。目的地ごとに荷物を詰めてまた荷物を解くという煩わしさもありません。また、飛行機でそれぞれの場所へ行っていたらもっと費用がかかるでしょう。クルーズ代金には宿泊費と食事も含まれているので心配ありません。

私たちの典型的な船の過ごし方は、朝食をお腹いっぱい食べたら前回のクルーズで知り合いになった方を訪ねて寄港地へ降り立ちます。船に戻ったら夕食まではプールサイドでお酒を片手にリラックスします。 食事を楽しんだ後はショーやビンゴなどのアクティビティーへ。

スーパースター・ジェミナイは第二の家の様なもので、仕事から1週間ほど逃れるチャンスができた時はいつもクルーズへ行きます。スタークルーズとNCLの船でクルーズしたのは合せて55回以上にもなり、どちらの船もクルーズ初心者にはぜひお勧めしたいです。

ヴォリック
オーストラリア、パース


ランご夫妻

  1. 何回スタークルーズの船舶でクルーズをされましたか?
    今回を含めて16回でこの後さらに3回予定しています。
  2. 初めてスタークルーズを利用したのはいつですか?
    1999年
  3. 初めて利用したのはどの船舶ですか?
    スーパースター・レオ
  4. その他にどの船舶を利用しましたか?
    スーパースター・ジェミナイとスーパースター・ヴァーゴ
  5. 国籍はどちらですか?
    オーストラリア。妻は英国出身ですが、今はオーストラリアの国籍を取りました。
  6. スタークルーズの好きなところはどこですか?
    ホスピタリティー精神とスタッフです。スタークルーズの船は第二の家のようです。スタッフは私たちのニーズを察してくれます。例えば、行きとどいたハウスキーピング、すばらしいサービス、フレンドリーな対応、リラックスできるようにという思いやり、といったことです。また、クルーズ中にはシンガポール、マレーシア、タイなどアジア各国の方と知り合うことができ、たくさんの良い思い出ができました。船の食事はとても素晴らしいですし、ドレスコードを気にする必要がないフリースタイルクルージングというコンセプトも良いと思います。その上、スタークルーズではノーチップ制を採用しているので経済的ですね。船上のエンターテイメントは私たちがクルーズ中に楽しみにしていることのひとつです。いつも飽きることなく楽しませてもらっています。
  7. 休暇の過ごし方としてクルーズを選ぶのはなぜですか?
    クルーズならば自分で荷物を持って次の目的地まで移動する煩わしさがないからです。
  8. その他ご意見があればお願いします。
    もっと長いクルーズがあればいいなと思います。

 
ラン
オーストラリア、パース

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